ニューヨーク韓流生活

「元祖韓国フリーク」ニューヨークでも健在!

Happy New Year 2010

明けましておめでとうございます。

年末年始は5日間もお休みがあったのに、何だかあっという間に過ぎてしまいました。まとまってお休みがあると、ついつい普段出来ない大掃除などがしたくなるんですよね。おかげさまですっきりと新年を迎えましたが、体中がちょっと痛かったりしました。

今年2010年の目標は、まず娘のお弁当作りを頑張ること。仕事に復帰してから毎日作るようになったお弁当、ちょっとネタ切れになってしまい、ここでひとつ気合を入れて頑張ろうかと。毎週末恒例の娘とのお菓子作りの時間も引き続き頑張ります。

もうひとつ、今年はお友達を作ること。娘ではなくて、私の友達です。昨夏、日本に帰省した際に昔からの友達と話している際に、私は日々日常の愚痴をこぼしたり、相談をしたりする友達が近くにいないことを改めて痛感。もちろん電子メールで日本の友人たちと話すことも出来ますが、やはり気軽に会って話せる友人がいたらいいな、と。アメリカで、とくに大人になってからの友達作りの難しさは分かっていますが、あえて今年の目標に掲げました。

もうひとつ、方言シンガーである下地勇さんの記事を新年にあたってここでご紹介します。昨年、デイリーサンニューヨークに出ているのを見つけて、切り取ってあったものなのですが、年末に整理していて再び目にしました。

彼のアルバム「民衆の躍動」の中に収められている「ミ・ウ・トゥ」という曲があります。夫婦という意味だそうですが、以下、記事を引用します。

海以外のことは何も知らない漁師の息子と海を知らない農家の娘がある日突然出会い、恋に落ちる。生まれ育った環境が違いすぎると心配する周囲をよそに二人は仲良く添い遂げる。「世界平和のことを歌いたいと思ったら、なぜかそのような詞になった」と(下地勇は)笑い、「日常のちょっとした情景にこそ本質が隠れている気がした。足りないところを補い合って暮らす。ただそれだけを言いたかった」。

昨年出会った言葉の中で最も印象に残った言葉です。だからこの言葉を胸に今年をスタートしたいな、と。足りないところを補い合って暮らす、つまりそれは自分とは違う相手をそのまま受け入れること、そしてそうすることで互いに生きていく、ということ。下地勇さんの言うとおり、これこそ平和、なのでしょうね。

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