ニューヨーク韓流生活

「元祖韓国フリーク」ニューヨークでも健在!

HUMAN RIGHTS WATCH

数年前から参加しているニューヨーク在住の大学同窓生の親睦会のネットワークを通じて、最近、ヒューマンライツウォッチの活動を知りました。東京オフィスディレクターである土井香苗さんは実は同じ大学出身。そのご活躍ぶりにはとても刺激を受けます。下記、東京オフィスのブログやホームページを通じて、仕事と家事と育児であまりその他の世界に目を向ける余裕のない私ですが、まずは「知る」ことから始めたいと思っています。 http://hrw.asablo.jp/blog/ http://www.hrw.org

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今日は雪

今朝は雪が降っています。何故かとても滑りやすく、子供を幼稚園に送ってオフィスに出てくる間にも事故っている車を何台も見かけました。毎日、朝から晩までフル稼働、夜9時過ぎには娘とともに眠りに落ちる生活です。おまけに昨日は何だか余計な心配事まで出てきてちょっとストレス気味でしたが、今日はちょっとましになっています。 日本にいるとき、そして韓国にいたときも、いつもそばに何でも話せる友達がいて、ピンチのときはもちろん、ちょっと落ち込んでいるときなども話を聞いてもらうことが出来たのですが、何故かここではそれがとても難しい私。考えてみたら、すべてを一人で抱え込むケースも多いような。それはよくない、ということで、これからはその都度、出来るだけ吐き出していくことに。 雪の日は事故も多いし大変ですが、一方では何だか特別な気分もして実はうれしいです。つくづく、雪が白くてよかったと思います。他の色だったらやっぱりちょっと変ですものね。。。

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Hope for Haiti Now

昨晩は、Hope for Haiti Now のコンサートをテレビで見てました。 パフォーマンス、どれも素晴らしかったですが、とくに心に残ったものです。 ハイチの復興、とくに体と心が傷ついてしまった子供達が一日も早く元気になれることを祈ってやみません。

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最近発見したニューヨークのおすすめショップ

立ち読みした日本の雑誌に出ていたショップのうち、ニューヨークにあるいくつかに行ってみました。 まずはArmani on Fifth Avenue。 店内に白い螺旋状のスロープ階段があって、スタイリッシュ。店員さんもフレンドリーでグッド。今ちょうどセール中でお値段もぐっと下がっていてお買い得です。 次はソーホーのお店をふたつ。 droog (76 Greene Street, http://www.droogusa.com/) DWR/Tools for Living (142 Wooster Street, http://www.dwr.com/) 両店舗ともデザインが面白いグッズがたくさんで、お土産やギフトにちょうどいい感じ。ソーホーっぽいお店と言えるかもしれません。 まだまだ寒いし、子供を連れてソーホーのショップを見て回るのはなかなか困難ですが(子供がすぎ飽きてしまうので)、ピンポイント攻撃でいろいろなお店をのぞくようにしたいです。

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Susanna Foo in Philadelphia

先日、親戚の80歳の誕生パーティがフィラデルフィアのレストランであり、はるばるニュージャージーより2時間かけて行って来ました。 韓国でも昔は60歳の誕生日しか祝わなかったのが、最近では長生きの方も多く、70歳(チルスン)や80歳(パルスン)を祝うようになっているとのこと。 会場はフィラデルフィア郊外のフュージョンチャイニーズのレストラン。 とても美味しいとの評判どおり、雰囲気もサービスも味も満足でした。 行きにちらっとフィラデルフィアのダウンタウンに立ち寄りましたが、以前に行ったときよりも何だか雰囲気もよくなっているような。。。 春になったら改めて出直して遊びに行きたいと思います。 http://www.susannafoo.com/

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Happy New Year 2010

明けましておめでとうございます。 年末年始は5日間もお休みがあったのに、何だかあっという間に過ぎてしまいました。まとまってお休みがあると、ついつい普段出来ない大掃除などがしたくなるんですよね。おかげさまですっきりと新年を迎えましたが、体中がちょっと痛かったりしました。 今年2010年の目標は、まず娘のお弁当作りを頑張ること。仕事に復帰してから毎日作るようになったお弁当、ちょっとネタ切れになってしまい、ここでひとつ気合を入れて頑張ろうかと。毎週末恒例の娘とのお菓子作りの時間も引き続き頑張ります。 もうひとつ、今年はお友達を作ること。娘ではなくて、私の友達です。昨夏、日本に帰省した際に昔からの友達と話している際に、私は日々日常の愚痴をこぼしたり、相談をしたりする友達が近くにいないことを改めて痛感。もちろん電子メールで日本の友人たちと話すことも出来ますが、やはり気軽に会って話せる友人がいたらいいな、と。アメリカで、とくに大人になってからの友達作りの難しさは分かっていますが、あえて今年の目標に掲げました。 もうひとつ、方言シンガーである下地勇さんの記事を新年にあたってここでご紹介します。昨年、デイリーサンニューヨークに出ているのを見つけて、切り取ってあったものなのですが、年末に整理していて再び目にしました。 彼のアルバム「民衆の躍動」の中に収められている「ミ・ウ・トゥ」という曲があります。夫婦という意味だそうですが、以下、記事を引用します。 海以外のことは何も知らない漁師の息子と海を知らない農家の娘がある日突然出会い、恋に落ちる。生まれ育った環境が違いすぎると心配する周囲をよそに二人は仲良く添い遂げる。「世界平和のことを歌いたいと思ったら、なぜかそのような詞になった」と(下地勇は)笑い、「日常のちょっとした情景にこそ本質が隠れている気がした。足りないところを補い合って暮らす。ただそれだけを言いたかった」。 昨年出会った言葉の中で最も印象に残った言葉です。だからこの言葉を胸に今年をスタートしたいな、と。足りないところを補い合って暮らす、つまりそれは自分とは違う相手をそのまま受け入れること、そしてそうすることで互いに生きていく、ということ。下地勇さんの言うとおり、これこそ平和、なのでしょうね。

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