September 28th, 2008 at 2:17am |
つい最近、リニューアルオープンした Brooklyn Children’s Museum (www.brooklynkids.org) に行って来ました。マンハッタンのChildren’s Museum よりも開放感があって、なかなか良かったです。週末の午前11時までに入場すれば入場料がフリーになるというのを狙って行ったのですが、ブルックリンブリッジがめちゃくちゃ混んでいて、わずか10分の差で間に合わず。でもグランドオープニングを記念してしばらくの間は入場料がディスカウントされていて、まあよしとしましょう。お水遊びとあひるが好きなうちの娘は、大きなお水遊びのコーナーでずうっと遊んでいました。ブルックリンらしさを打ち出したコーナーも設けてあったのが印象的でした。
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September 11th, 2008 at 3:49am |
開催前より何かとお騒がせだった北京オリンピックも終了した。アメリカ選手中心のテレビ放送のため、思い通りに日本選手の活躍が見られないのが痛いところだが、海外にいるからこそ、国際舞台で活躍する日本人選手の応援にも一層熱が入り、またその活躍ぶりに勇気づけられる。 このオリンピックでも韓国選手は多いに活躍し、本国では大変に盛り上がったようである。全勝で金メダルを獲得した野球をはじめ、韓国に水泳で初のメダル(しかも金メダル)をもたらしたパク•テファン選手など、大騒ぎだったようだ。日韓カップル(とくに韓国在住)の中にはオリンピック中に喧嘩になったりした人もいたようだが、まあそれも互いの国を応援する気持ちの表れで、当然と言えば当然。終わってしまえば何事もなかったかのように、どちらもケロリとしている。 実は私も日韓野球は気がかりで、時差にもめげずインターネットを利用して観戦したが、やはり日本が負けるとどうにも悔しいもの。そして日本の北島選手が金メダルを取った瞬間はガッツポーズしてしまった。早朝そして深夜にコンピューターの前で一人、一喜一憂する姿は夫の目には異様に写ったらしい。 このようなスポーツの世界に限らず、おのおのの国や文化に対する思い入れを理解して受け入れることが出来れば、何事も気持ちよくいくはずなのだが、なかなかそれも言うのは簡単だが、感情が入るものなので難しい。また他国選手の活躍は素直に受け入れてすごい、と言えるのに、日韓の間では何となくそれも素直にいかないのは、歴史や政治のわだかまりがあるからか。とにもかくにも頑張った日韓そしてすべての選手にお疲れさまと言いたい。
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