ニューヨーク韓流生活

「元祖韓国フリーク」ニューヨークでも健在!

やりきれない思い

その事件が発覚してからしばらくたつにもかかわらず、私の頭からは可愛そうな二人の幼い子どものことが離れません。事件の続報を目にしたりすると胸が苦しくなり、夜もこのことを思い出すと涙が出てなかなか眠れなかったりします。同じような思いを抱いている方はきっと世の中にたくさんいらっしゃると思います。どんなにおなかが空いてのどが渇いて、ママの助けを求めて、その帰りをまちわびたことか。幼い子どもにそんな思いをさせたこと、それを助けることが出来なかった周りの大人に憤りを感じます。アメリカだったら、こうなる前に助けることが出来たと私は思っています。子どもの泣き声が異常なほどにすれば明らかにわかるはず。そのような場合は誰かが警察に通報し、警察はドアをこじあけて中に入り助けます。アメリカではアパート内で子どもが激しく泣いていると虐待を疑って通報する人がいるほどです。それだけ子どもの虐待が多いと言う社会背景があるのだと思いますが、それとともに子どもを守ると言うシステムや意識は徹底していると思います。日本の事情を詳しく知るわけではないので一概には言えないのですが、日本ではどうしてこのように出来ないのでしょうか。もちろん、私もいつも泣いているばかりで、他力本願な自分の無力さが情けない。ただ、こう感じている人は私だけではないわけで、これまた他力本願で申し訳ないのですが、社会のシステムを改善する直接的な手段を持つ政治家や議員たちが立ち上がって、何よりも尊い幼い子どもたちの命を守るために立ち上がって欲しいです。日本に里帰りして一番嫌なことは、こういう悲しい事件を毎日のようにテレビや新聞で目にすることです。苦しみながら逝ってしまった幼い二人の魂がどうか天国で安らかにいられますように、それを祈るばかりです。

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大学の親睦会

3ヶ月に一度くらいの割合で開かれている、ニューヨーク在住の同じ大学卒女子の親睦会。私は週末開催のときは必ずといっていいほど出席しています。その日は夫に子どもを預けて、3時間ほどのランチとおしゃべりを楽しみます。私と同じく育児をされていたり、またプロフェッショナルとしてキャリアを積まれていたり、と様々なバックグラウンドを持つ先輩や後輩。一人一人、ストーリーがあって、頑張っていて、いつも元気をもらいます。私、実は、長期計画である資格を取ろうと思っていて、その方面での先輩にもお話を伺いました。今回はちょうど婚活をされている方がいて、そっちの方面の話題でも盛り上がりました。ニューヨークって意外と出会いがないんですよね。よく、ニューヨークは、コインランドリー、犬の散歩、などで出会えるなんて話もありましたが、最近ではどうなんでしょうか。それプラス、アップルストアやスターバックス、トレーダージョーなどでも出会いがあるかも。とにかく、今回も楽しく、実に居心地の良いひと時を過ごしました。

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日本での夏休み

独立記念日をこちらで過ごした直後、日本へ里帰りしておりました。会社から長期休暇を頂くことが出来、約1ヶ月弱の日本滞在となりました。今年は比較的ゆっくりと過ごそうと思っていたのですが、結局、毎日のように友人に会ったり、買い物に出かけたりしていました。 トーマス好きの娘のために、富士急ハイランドにあるトーマスランドにも1泊2日で出かけてきました。夏休み前の平日ということもあり、空いていてラッキーでした。併設されたふじやま温泉も堪能しましたよ。子連れでのホテル利用は初めてだったのですが、大丈夫でした。これからは娘を連れて旅行も楽しめそうです。来年は妹も連れてソウル旅行もしようと今から計画しています。 滞在中、アンパンマンミュージアム(3年連続で行っています、実家が近いので。)、トーマスランド、ディズニーシー、そしてエプソン品川アクアスタジアムに出かけました。ディズニーシー、実は初めて行ったのですが、なかなか良かったです。娘も大喜びでした。 地元での夏祭りも私はとても楽しかったです。娘も甚平を着て、はっぴも羽織り、おみこしを担ぎました。スイカ割りもして、いい思い出になりました。

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Greek Night ギリシャな夜は更けて行く

ここニューヨークは連日、寝苦しい夜が続いております。日曜の夜、パーキングをはさんで向かいの家では、裏庭でパーティをしているではないですか。うちの窓からよく見えるのですが、何だか楽しそう。おまけにギリシャ系のお宅らしく、大音響でとっても地中海っぽい音楽が流れています。なぜギリシャと分かったかというと、「オッパ!」と言う声も響いていたから。ご存知の方も多いと思いますが、「オッパ」とはギリシャ語で「乾杯」という意味。ちなみに韓国語では「お兄ちゃん」ですが。アップテンポな音楽に合わせて老若男女、ダンスに興じているではないですか。まさにあの映画「My Big Fat Greek Wedding」の世界。私が羨ましそうに窓から眺めていると、夫が「双眼鏡持って来ようか」とか言うのですが、さすがにそこまではね。パーティは深夜まで続いたのでした。いつか大きな家に引っ越したら、ギリシャがテーマのホームパーティとかしたいな、なんて思いました。毎週末、いろんな国の食べ物と音楽がテーマのパーティとか出来たら楽しいでしょうね。ささやかな夢は広がります。

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サッカーワールドカップ

今朝、会社に来てから気がつきました。韓国とアルゼンチンの試合が朝7時半(ニューヨーク時間)キックオフだったのですね。朝の忙しさにすっかり忘れていました。だからかな、今朝はオフィスのエレベーターロビーで韓国人に一人も会わなかった。。。もしかしてみんな家でテレビ見てたからか?まさかね。韓国スーパーに買い物に行っても、みんな例の赤いTシャツ着てるし、やはりパッションが違う。韓国の新聞を見ても見出しは「ナイジェリア戦に負けさえしなければ16強も見えてくる」みたいな感じだし。日本も初戦勝ったから私もちょっと気分が盛り上がってきて、土曜日の朝は早起きしてオランダ戦見ようかな、という気になっています。前にも書いたかもしれないけど、故郷を遠く離れていると、こういうときに応援熱もヒートアップするもので。考えてみたら、故郷を離れて生活している人って結構多いわけで、そういう人たちはワールドカップやオリンピックを見つつ、実はそこを通して故郷に思いを馳せているのでしょう。故郷を思う気持ちはみんな同じだから。だからね、それぞれの国を応援している人たちの気持ちはみんなでお互いに尊重しあわないといけないと思うんです。ワールドカップが愛国心やナショナリズムを高揚させている、といった表現もありますが、本当の意味の愛国心はまさに「国を愛する心」なのであって、つまり故郷と故郷に住む愛しい人たちを思う気持ち。相手の「愛国心」も尊重出来て初めて自分の「愛国心」も誇りに思うことが出来るのはないでしょうか。毎回のことですが、ワールドカップの季節にはいろいろ考えるのでした。 【送料無料】2010年サッカーワールドカップ南アフリカ大会を応援する九谷焼の招き猫の日本仕様… 価格:5,250円(税込、送料込) 【送料無料】2010年サッカーワールドカップ南アフリカ大会を応援する九谷焼の招き猫の韓国仕様… 価格:5,250円(税込、送料込)

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韓国ドラマ「内助の女王」

以前にもここで触れましたが、韓国ドラマ「内助の女王」面白いです。最初、見出してから、中断したままになっていたのですが、インターネットのドラマサイトに再びアップされているのを発見して、毎晩、時間を見つけて少しずつ見ています。これが本当に面白い!私、もともとキム・ナムジュ好きなんですよね。ずうっと昔にたしかチャ・インピョと共演していたドラマも韓国で夢中になって見ていた記憶が。綺麗なのに、このドラマではコミカルな演技もしていて、一皮むけた感じでしょうかね。オ・ジホは「新入社員」というエリック主演のドラマで初めて見て、カッコいいな、とは思っていましたが、このドラマでは何だか可愛いところもあっていいです。ちなみに「シングルパパは熱愛中」もいいですよ。少ししか見ていませんが、次はこちらも最後まで見ようと思っています。「内助の女王」に話を戻しますが、他の二人の男性陣、ユン・サンヒョンとチェ・チョルホもカッコいい。。。やっぱり韓国ドラマは出演男性俳優の好みで決まりますな。

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Prime & Beyond リピート

またまたランチに行って来ました!今回は韓国メニューにトライしようと思っていたのに、残念ながらその日は品切れ、とのこと。周りを見ると韓国アジョッシのグループが二組も。しかも全員、この韓国メニューのスープをオーダーしているではないか!まあ、いいです。また次回のお楽しみにして、今回はチーズバーガーをオーダー。美味しかったですよ。一緒に行ったお友達もハンバーグ、美味しかったみたいで良かった。それにしてもオーナー、日本語も上手。見ると日本人主婦のみならず韓国人主婦たちの人気も集めている様子。いやあ、商売上手ですな。でも美味しいし、サービスもきびきびしていていいし。今度はいつ行こうかな。

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Jury Duties

またしてもお知らせが来ました。私はアメリカ市民権を持っていないので陪審員の義務も資格もないのですが、どうも運転免許証の情報などから無作為に選んでいるらしく、こうして資格のない人にもお知らせが来るようです。資格はないので免除されると分かってはいても、こういうお知らせを受け取るとドキドキしてしまうものです。お知らせの裏にある質問事項の欄で「アメリカ市民権がない」ことを明記して送り返せば、免除の手紙が送られてきます。実は私、この陪審員のお知らせをもらったのは2度目です。前回は4年ほど前でした。もちろんアメリカ市民権はないし、英語も陪審員の任務を遂行するのに十分なほど理解できるかと言うとそうでもないし、またちょうど娘を妊娠中だったので、先生からレターももらって送付し免除されました。アメリカ市民の夫は一度もこのお知らせをもらったことがないのに、永住権を取って数年しかたっていない私にどうして2度もこのお知らせが来るのか。。。アメリカ国籍を取ると便利なこともいっぱいあるのでしょうけど、こういう面倒なこともあるわけですね。

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森山直太郎「花」が好きなうちの娘

ときどき聴きたくなる日本の歌ってありませんか。とくに外国に住んでいると日本の歌って心に沁みます。そんなとき、You-Tube って本当に便利です。好きな歌、懐かしい歌が映像とともに見れるなんて、アップしてくださった名も知らぬ皆さんに感謝している次第です。 昨日は仕事から戻り、夕食、後片付け、翌日の食事の下ごしらえ、そして子供と自分のお風呂が済んだ後、どうしても聴きたい曲があって、コンピューターの前に座りました。 松山千春の「恋」と「大空と大地の中で」が聴きたくて。すると彼の歌う「22才の別れ」もアップしてあって、これもまたいいのですよ。昔、日本で勤めていた韓国企業の上司が好きでよくカラオケで歌っていたのを思い出します。また小学校のときの担任の先生が北海道の大学出身だったこともあってか、松山千春の大ファンで、今でも松山千春と言うと先生のことを思い出しますね。 と、そこへ娘がやってきて、「これじゃなくて、花の歌がいい」と言います。実はこの「花の歌」とは森山直太郎の「花」のことです。私が好きでよくYou-Tubeで聴いているのを傍らで見聞きしていて、気に入ったようなのです。子供心にも彼の声やこの歌の雰囲気が伝わっているのでしょうか。また車の中などでよく耳にするジャズやブルースなどに対しても「This is good music!」などと言ったりします。恐るべし、我が娘。なかなかいいセンスしているかもしれません。          

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母の日 2010

今年の母の日は何だか肌寒い陽気でした。このところ、記念日には何故か約束や用事が重なることが多く、大変忙しい一日でした。まず午前中に、今月に日本に帰国してしまうお友達と送別プレイデートを公園で行いました。これからも日本に一時帰国する際に会い続けて行きたいとは思いますが、赤ちゃんのころからのプレイグループのメンバーがほとんど帰国してしまい、本当に寂しいです。ランチを一緒に食べつつ、横で子供たちが小さなテーブルで食事するのを見て、子供たちの成長ぶりを感慨深げに眺めるママたちなのでした。 その後は、教会の地域ミーティング。神父さんのご指示により、年末までに地域グループごとに聖書を書き写す作業が課題として課されたそうです。私はハングルも慣れ親しんでいるのでともかく、夫は一文字書くのも時間がかかるわけで、いったい、この課題、終わらせることが出来るのかどうか。。。ひたすら不安です。そこでミーティング後に軽食を取りつつ親睦を深めた後、やっと母の日のディナータイム。 ところが、私が忙しく、この日までディナー場所を考えることが出来ず、予約をしていなかったために、結局、テイクアウトしてお家ごはんとなりました。ご存知とおり、アメリカでは母の日はビッグイベント。とくにレストラン業界にとっては一年で最も忙しい日なのです。みな、お母さんがお料理しなくていいように、外食に連れ出してくれるわけですね。予約をしなかったことで、前夜には夫とも口論になり、いったい何のための母の日やら。タイやインド、メキシコ料理が食べたい私なのに、夫はこういう特別な日には3コースメニューがいいとかなんとか言い出し。。。母の日なんだから私の好きなようにさせてくれればいいのに、こういうのっていったい何なのでしょうね。マンハッタンで外食したいけれど、小さな子供がいるのでとくにディナータイムは難しいし、私が逆に気を使って疲れるので、結局、カジュアルな店かテイクアウトが楽なのですよね。でも夫はランチなら子連れでも何とかなるし予約なしでも大丈夫かもしれないから、どうしてもフレンチ系の食事が良かったらしく、昼にママ友との約束を入れた私の非難するわけです。でも引越しを前にした友人や仕事をしている私の都合を考えるとこの日の昼間しか時間はなかったわけで、この約束を優先したかった私の気持ちを尊重するのが本当の意味での「母の日」なんじゃないの、と私は思ったわけです。 ま、とにかく、翌日にはけろっとして「ハッピーマザーズデー」とか言ってくるので、いいんですけどね。。。結局、自分がフレンチ食べたかっただけなんじゃないか、と思うのは私だけでしょうか。。。 でも子供が母の日のプレゼントに幼稚園で似顔絵を描いて持って来てくれたのは嬉しかったですね。やはり子供が一番です。

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