March 4th, 2010 at 8:00pm |
日曜日にKITEYAで行われた雛祭りのキッズイベントに参加してきました。雛祭りの歌を歌ったり、紙芝居を見たり、また一緒に折り紙を習ったり、楽しいひと時でした。最後に食べた雛あられが一番嬉しかったようですが。 その日はちょうどデポルムと言って、新年最初の満月の日。旧暦のお正月が2月14日だったので、その半月後というわけですね。この日は五穀米やナムル、栗やくるみなどを食べます。ナムルも一度乾燥させた野菜を水で戻して炒めたものなどを食べます。これがまたとても美味しいのです。自分で作ると時間と手間がかかるのでちょっと大変ではありますが。日本の七草粥とちょっと似ているような気がするのは私だけでしょうか。
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February 18th, 2010 at 4:13pm |
面白そうな本を見つけました。鄭銀淑さんの『韓国「県民性」の旅』という本です。 私も韓国に住んでいた頃から、韓国にある6つの「道」(日本の「県」にあたるようなもの)ごとの特徴やステレオタイプに興味を持っていました。 それはメディアや周囲の韓国人たちの会話によって出来上がった一種の先入観のような部分もあるのですが、またそれが実際にその道出身者とかかわることで実体験として助長されるという面もありました。 たとえば、「慶尚道出身の男性は男らしくて義理がたい」とか、「全羅道の女性は料理が上手」とかね。 またアメリカに住んでいると以外に日本での出身地が話題になること多し、です。私の場合、横浜出身ですが、「わあ、横浜ですか。いいですね。」とか言われることが多く、「どうして?」と聞くと「だって横浜って言うと何となくお洒落で垢抜けたイメージがありますよ」とか言われて、ちょっとうれしかったり。 ところで娘の場合、「ニューヨーク出身」というとちょっと聞こえもいいですが、実際は「ニュージャージー出身」なんですよね。。。まあ、ニュージャージーのどこが悪いの、と言われればそれまでですが。。。
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February 16th, 2010 at 9:12pm |
先週末はいろいろ忙しかったです。 まずは金曜日、バンクーバーオリンピック開幕。何となく気になって見てしまうんですよね。やっぱり一大イベントですから。 そして日曜日はバレンタインデーそして旧暦のお正月。お正月はいつもなら韓国のお雑煮を食べるくらいで終わるのですが、今年はちょっとしたイベントがあり大忙しでした。通っているカトリックの韓国人教会で、旧正月ということもあって、地域会別聖歌大会があったのです。いわゆる聖歌のコンテスト。これに向けて一月以上前から準備を開始、毎週末にメンバー宅に集まって練習を重ねたのでした。旧正月なので女性は皆、韓服(ハンボク)いわゆるチマチョゴリを着ることになり、私も日本人ながら結婚に際して作ったものを着ることに。髪の毛も美容院でセットするという気合の入れよう。ロングヘアなら自分でアップにする程度で形になるのですが、私の場合、何とも中途半端な長さのため、思い切って信頼している美容師さんのもとへ駆けつけたわけです。きゅっとひっつめるスタイルでは老けて見えるので、少しでも若く見せようと言う事で、ふわっとしたスタイルに。他のメンバーが皆ひっつめスタイルだったので若干浮いてしまった感もありますが、まあよし、としましょう。 娘も1歳の誕生日に着せたものがかなり大きめだったので、ぎりぎり今回も着ることが出来ました。でもスカートの長さがやはり若干短かったので、こちらはブーツをはかせてみました。すると騎馬民族っぽいスタイルになってとってもカッコよかったです。 無事にコンテストも終了。どっと疲れて、夕食は久々にジャージャーメンを食べに行きました。旧正月そしてバレンタインデーにジャージャーメンとは何とも雰囲気がないですが、でも久々のジャージャーメンは美味しかったです。 「チマチョゴリと韓国雑貨の夢工房」という楽天ショップを見つけました。とっても素敵な品揃えです。私の好きな韓国が詰まっている感じ。私もこんな「素敵な韓国」がいっぱいのお店がいつか開けたらいいな、と思います。 うちの近所のコリアンストリートにはチマチョゴリや韓国雑貨を扱う店が2件くらいしかなくて(これでもまだマシなほうです)、あまりチョイスもないのですが、日本ではオンラインショップでもこんなにいろいろなものが買えるのですね。うらやましい。というか、日本にいたら韓国に買いにいくことが出来ますものね。 チマチョゴリの布で出来たパーティバッグやチマチョゴリを着る際にぴったりのミュールなど、ホント、かわいいです。うちも実はノリゲを壁掛けとして飾っていたりします。もっと欲しくなってきちゃった。。。
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January 21st, 2010 at 8:10pm |
先日、親戚の80歳の誕生パーティがフィラデルフィアのレストランであり、はるばるニュージャージーより2時間かけて行って来ました。 韓国でも昔は60歳の誕生日しか祝わなかったのが、最近では長生きの方も多く、70歳(チルスン)や80歳(パルスン)を祝うようになっているとのこと。 会場はフィラデルフィア郊外のフュージョンチャイニーズのレストラン。 とても美味しいとの評判どおり、雰囲気もサービスも味も満足でした。 行きにちらっとフィラデルフィアのダウンタウンに立ち寄りましたが、以前に行ったときよりも何だか雰囲気もよくなっているような。。。 春になったら改めて出直して遊びに行きたいと思います。 http://www.susannafoo.com/
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August 16th, 2009 at 2:31pm |
昔から、私の大好きなテレビ番組である「世界の車窓から」。毎日、しかもとても短い番組なのに、これだけ長寿番組なのは、やっぱり「列車での旅」が大好きなのは私だけではないからなのでしょう。 その「世界の車窓から」で、8月10日から10月4日まで、「初夏の韓国 3200キロを巡る旅」が始まりました。 韓国、というとソウルやプサンを訪れる人がほとんどだと思いますが、韓国の田舎はいいですよ。なんとも言えない「懐かしさ」と「澄んだ美しさ」がそこにはあります。 韓国に住んでいた頃は、仕事の合間の休みや週末を利用して、よく地方都市や田舎を訪れたものです。その街でたった一つの市場やたったひとつの繁華街ともいえないようなメインストリートに行くと、人々の日常生活がそこにはあって、ソウルでは感じられない「韓国」を見つけることが出来るのです。 「世界の車窓から」、帰省中は毎日欠かさず、見ようと思います。 にほんブログ村
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August 4th, 2009 at 1:29am |
日本に戻ると書店に行って雑誌を読みまくります。アメリカの日系書店でもたいていのものは入手できるのですが、たまにお目にかかれないものもあるので。このソウル特集は目にした瞬間、思わず買ってしまいました。ソウル、懐かしい。もう4年も行っていません。私が留学そしてOL生活していた頃とは大きく様変わりしたことでしょう。子供もだいぶ手がかからなくなったので、来年くらいには行けるかな。懐かしい街、そして懐かしい人たちに会いたいです。 ちなみにこちらの韓国カルチャー雑誌も好きです。私の好きな「韓国」がつまった素敵な雑誌ですよ。
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