March 4th, 2010 at 8:11pm
最近、子供虐待のニュースが本当に多いですね。自分が子を持つ立場になってからとくにこのようなニュースが気になるようになりました。日本の新聞をウェブで読んでいて、タイトルを見るだけで本当に辛くなり記事を読みたくない気持ちに駆られることしばしばです。その度に、虐待を受けて悲しく無念にもこの世を去らざるを得なかった幼い子供たちの冥福を祈っているのですが、それだけではなく、何か私にも出来る事はないのか、と真剣に考えるようになっています。もちろんまずは自分の子供を愛情いっぱいに育てること。仕事や家事で疲れて子供にあたってしまうこともある私ですが、そういうときはいらいらせずゆったりとした気持ちで構えて、何よりも子供との時間を優先したいと思います。悲しい思いをしている子供のニュースを目にしなくてよくなるように、私に何か出来る事はないか、模索して行こうと思っています。
March 4th, 2010 at 8:00pm
日曜日にKITEYAで行われた雛祭りのキッズイベントに参加してきました。雛祭りの歌を歌ったり、紙芝居を見たり、また一緒に折り紙を習ったり、楽しいひと時でした。最後に食べた雛あられが一番嬉しかったようですが。
その日はちょうどデポルムと言って、新年最初の満月の日。旧暦のお正月が2月14日だったので、その半月後というわけですね。この日は五穀米やナムル、栗やくるみなどを食べます。ナムルも一度乾燥させた野菜を水で戻して炒めたものなどを食べます。これがまたとても美味しいのです。自分で作ると時間と手間がかかるのでちょっと大変ではありますが。日本の七草粥とちょっと似ているような気がするのは私だけでしょうか。
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February 23rd, 2010 at 5:32pm
最近の我が家のブームはずばり「手巻き寿司」です。毎週末、手巻き寿司。メニューを考えなくていいので私的には重宝しております。もともとは娘の子供向け雑誌の付録についていた「手巻き寿司」のおもちゃにヒントを得ました。娘がくるくる面白そうに巻いているのを見て、実際に作ったら楽しくご飯が食べられるかな、と思いまして。
さらには近所の日系スーパーで「手巻き寿司フェア」があって、入り口を入ってすぐにコーナーが設けてあって、手巻き寿司用のネタが売られていたのも手伝って、うちの手巻き寿司ブームは始まりました。娘も夫もこれが大好きで、しばらくはブームも続きそうです。
日本ではこんな豪華な手巻き寿司セットがオンラインでオーダー出来るのですね。。。羨ましい限りです。


February 23rd, 2010 at 5:18pm
バンクーバーオリンピックを見ながら娘がスキーやスケートをするマネをしていたので、スキーに初めて連れて行くことに。2月も後半、今シーズンはこれでもう最後かな、と思って、思い切って行って来ました。と、言っても、同じくニュージャージー州にある近場のスキー場。車で30分くらいでしょうか。やはり車で2時間以上かけて出かける元気はなく。。。それでもこんな近くにスキー場があって、たくさんのスキーヤーで賑わっていたのにはびっくり。
娘だけスキー一式借りて、少し体験させることに。スキーの靴を履かせるのに苦労し、板に靴をはめるのもまた一苦労。やっと形になって、まずは歩く練習。始めはやる気満々だったのですが、 つるつる滑ってうまく歩けないので最後には「怖い」「疲れた」「抱っこ」という始末。でも娘より少しだけ大きいお兄さんがスノーボードをしているのを見て「カッコいい」と言い、家に戻ってからマネしていました。私も夫もスキーは得意ではないので、来年はきちんとクラスに入れて習わせようと思っています。全体的にいい経験になったと思います。
200 Campgaw Road
Mahwah, NJ 07430-2531
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February 18th, 2010 at 4:13pm
面白そうな本を見つけました。鄭銀淑さんの『韓国「県民性」の旅』という本です。
私も韓国に住んでいた頃から、韓国にある6つの「道」(日本の「県」にあたるようなもの)ごとの特徴やステレオタイプに興味を持っていました。
それはメディアや周囲の韓国人たちの会話によって出来上がった一種の先入観のような部分もあるのですが、またそれが実際にその道出身者とかかわることで実体験として助長されるという面もありました。
たとえば、「慶尚道出身の男性は男らしくて義理がたい」とか、「全羅道の女性は料理が上手」とかね。
またアメリカに住んでいると以外に日本での出身地が話題になること多し、です。私の場合、横浜出身ですが、「わあ、横浜ですか。いいですね。」とか言われることが多く、「どうして?」と聞くと「だって横浜って言うと何となくお洒落で垢抜けたイメージがありますよ」とか言われて、ちょっとうれしかったり。
ところで娘の場合、「ニューヨーク出身」というとちょっと聞こえもいいですが、実際は「ニュージャージー出身」なんですよね。。。まあ、ニュージャージーのどこが悪いの、と言われればそれまでですが。。。

February 16th, 2010 at 9:12pm
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February 11th, 2010 at 7:26pm
昨日は大雪で娘の幼稚園も私の会社もお休み。会社には雪が本格的になる前の午前中だけでも出社しようと準備していたので、会社が休みと聞いた後、妙に時間をもてあましてしまいました。なので、掃除したり、料理したり、キャロットケーキまで焼きました。
うちの娘は最近、あまり野菜と果物を食べてくれません。食べてもごく限られたものだけ。なので、料理の際に野菜を摩り下ろして入れるのはもちろん、パンプキンパイやアップルパイ、バナナケーキなどを毎週末に作って食べさせています。自分で作ると砂糖やバターの量を調節出来るのでいいですよね。パンプキンパイやアップルパイなどはカボチャとリンゴの甘みだけで十分にいけます。昨日は大量のニンジンを摩り下ろしてキャロットケーキに挑戦。でもイマイチ、思っていたようにはならず。。。また研究して再挑戦します。
午後は力尽き、娘とともにお昼寝。雪の日のご褒美でした。

February 11th, 2010 at 7:15pm
私、実はかなりの酒好きです。子育て中の現在は、せいぜい自宅でビールやワインをたしなむくらいですが、シングル時代はお酒とともにかなり華やかな社交生活を送っておりました。
特にソウルでOL生活していた頃などは、毎晩のようにビール、焼酎、そしてこのマッコルリを飲み歩いておりました。マッコルリというと民俗酒場とも呼ばれる韓国チックな居酒屋でよく飲んでいた記憶が。もともとは畑仕事を終えたお百姓さんたちが飲んでいたということもあり、ちょっと垢抜けないイメージを持つマッコルリでしたが、これが韓国では去年から大ブームだとか。一気にお洒落でトレンディーな存在になってしまったというのですから驚きです。
そういえば、近所のワインストア「ハドソンワインマーケット」のイケメン韓国人ボビーも「今、マッコルリが熱い!」と言っておりました。
そもそもマッコルリとは米や麦を蒸し、それに水と麩を混ぜて発酵させた韓国固有の濁り酒です。甘みと酸味と清涼感のバランスが絶妙で、これにハマる日本人女性は多いはず。私もその一人で、15年ほど前に初めて韓国を訪れた際、あまりに気に入って、ボトルを1本、かばんに隠して日本に持ち帰った記憶があります。あの頃はまだ韓国語も話せなかったけれど、知り合ったばかりの韓国の若者と一緒にこのマッコルリを飲みつつ、英語で熱く語り合ったことは、大切な思い出です。
でもこのマッコルリ、アルコール度は6%程度で飲みやすいのですが、ついつい飲み過ぎて、家に帰ろうと思ったら立ち上がれなかった、なんてケースが多いのも事実。ブームにのってたくさんの種類がボトルで売り出されているので、レストランや酒屋さんで見掛けたらぜひトライしてほしいです。でも皆さん、美味しくても飲み過ぎには注意してくださいね!
www.hudsonwinemarket.com
1638 Schlosser Street
Fort Lee, NJ 07024-5650
(201) 346-0101

February 9th, 2010 at 7:42pm
いやはや、この前の日曜日は本当に忙しかったです。
まずは午前中に娘の幼稚園の授業参観。仕事を始めてからはなかなか学校での娘の姿を見ることが出来ないので、これは絶対に逃せない機会なのです。「小さなヒーロー」というカッコいい歌に合わせてのダンスは、カッコいい表情までついて最高に上手でした。
それが終了して自宅にいったん戻って簡単にランチを食べさせた後、今度はマンハッタンへ。私が以前にお世話になっていた会社の前社長が日本へ完全帰国されることになり、昔の同僚も一緒にランチをすることになったのです。場所はその会社で以前にマネージメントしていた「ババガンプシュリンプ」。かつての思い出話も含めて楽しい時間を過ごしました。最後、社長と別れる際にはうるうるしてしまいました。思えば8年前、ご縁あって私を採用してくださり、ニューヨーク事務所を立ち上げたこと、ご一緒させていただいたたくさんのレストランなど、まさに苦楽をともにさせていただき、また多くのことを学ばせていただきました。
感慨にふける私を乗せて夫の運転する車は一路ニュージャージーへと。今度は教会の地域会合へ。来週はちょうど旧暦のお正月にあたるのですが、教会では地域会合別の賛美歌コンテストがあるのです。そこでその練習を兼ねた定例会合へ参加。ひとしきり歌の練習を終えた後、ひととき談笑したかと思えば、今度は本日、最後の約束、友人宅でのスーパーボウルディナーへ。
娘のお友達や初めてお目にかかるご夫婦や赤ちゃんと楽しい夜になりました。男性人はもっぱらベースメントでテレビ観戦。女性陣は子供をかたわらで遊ばせつつ育児や仕事の話に花が咲きました。お仕事しつつ育児されているお母さん方とお話できてとてもよかったです。私なんかよりもっと大変なのに笑顔で頑張っている姿には励まされます。
こうして密度の濃い日曜日はあっという間に過ぎていきました。体は疲れているはずなのに、でもリフレッシュできたせいか、軽やかな気持ちで眠りにつくことが出来ました。ニューオーリンズセインツも勝ったし、よかった!
January 28th, 2010 at 9:50pm
数年前から参加しているニューヨーク在住の大学同窓生の親睦会のネットワークを通じて、最近、ヒューマンライツウォッチの活動を知りました。東京オフィスディレクターである土井香苗さんは実は同じ大学出身。そのご活躍ぶりにはとても刺激を受けます。下記、東京オフィスのブログやホームページを通じて、仕事と家事と育児であまりその他の世界に目を向ける余裕のない私ですが、まずは「知る」ことから始めたいと思っています。
http://hrw.asablo.jp/blog/
http://www.hrw.org